日本、WBC大会本部へ質問書提出へ

2006年03月14日

日本、WBC大会本部へ質問書提出へ



アナハイム(米カリフォルニア州)13日時事】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している日本代表は13日、2次リーグ1組初戦の米国戦で判定が覆ったことにより日本の勝ち越し点が消えた問題について、WBC大会本部に質問書と要望書を提出すると発表した。



 日本は、米国のマルティネス監督の抗議を受けてから審判団が協議に入り判定を変更したことは、野球規則に抵触するのではないかとし、文書での回答を要求。大会運営についても要望書の形で、公正な試合進行を保つためにも参加する全16の国・地域から審判、運営委員を出す必要があることなどを訴える。


時事通信社


「アナハイムの誤審」とでも言ったがいいだろうか?

悪夢のような昨日3/13から一夜が明けた今日、日本は大会本部に質問書と要望書の提出を決めた。

本来、国際大会においては出場国から数名ずつ審判を出すべきだと僕は思う。

今回の問題についてはアメリカ各誌でも批評を集めており、アメリカ以外のメディアからは激しく批判されている。


実は今回の審判団だが、ほとんどがアメリカのマイナーリーグの審判なのだ。しかも、球審のデービットソン氏は22人の審判員が追放されたときの一人なのである

何故、国際大会でこのような審判が起用されたのだろうか???

やはり、今後のWBCの発展のためにも今一度ルールやシステム、運営について検討するべきではないだろうか?

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posted by 飛雄馬 at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球狂のコラム
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